介護士の求人【大阪 京都 神戸 奈良】人材派遣のメディケア・ヒューマン株式会社

外国人の派遣

  • HOME »
  • 外国人の派遣

フィリピン人介護士の派遣

私たちは医療・介護に必要なフィリピン人介護士を派遣しています。

介護現場も派遣の時代。2000年4月介護保険導入から、2003年4月改正という激動の中、 医療機関でもより良いサービス提供のためのより良い「人材の確保」が必要不可欠に なってきています。
また、少子高齢化が進む今、フィリピン人介護士の需要はどんどん広がるでしょう。

フィリピン人介護士は明るい方が多く、精神面でホスピタリティにあふれていますので、介護士として適切であると思われます。
またフィリピン人の方々にも介護士としての技術を身につけていただければとも考えております。

メディケア・ヒューマンでは、フィリピン人介護士を派遣しています。
今後のFTA締結後のフィリピン人介護士を含む外国人介護士の動向を考えますと、今からの準備が必要です。

なぜ今フィリピン人介護士派遣の提案なのか?~近い将来のために~

■1. なぜ今のタイミングでの提案なのか?
  • 日本人の高齢者は日本人が介護するべきであるという意見もありますが、担い手が少なくなっているのが実情です。
    少子高齢化、また介護人材不足の状況の中、FTAの締結(予定)により、近い将来外国人が介護スタッフとして稼働することは間違いありません。
  • 海外でも外国人介護士の人気が高く、特にフィリピンでは海外出稼ぎ労働者の数が毎年増加しております。その中でも医療介護分野への進出が多く、フィリピン国内の経済を支えています。
  • 日本では法整備も含め、まだ導入へのハードルが高く、外国人介護士が活躍されるのは先になりますが、早い段階での病院・施設側での準備も必要です。
  • フィリピン人は明るい方が多く、精神面でホスピタリティにあふれていますので、介護士として適切であると思われます。
    またフィリピン人の方々にも介護士としての技術を身につけていただければとも考えております。
    10年前は100%正職員で対応していたスタッフも5年前には数%が「パート」に、現在はさらに数%が「人材派遣」などに変化してきています。今後はさらに外国人のカテゴリーが増加するものと考えております。

 ●FTA締結後、フィリピンから来られる方々は、

  1. さまざまなハードルがあるため(日本側が規定している)ある程度の知識はありますが、日本語でのコミュニケーションは困難になることが予想されます。
  2. FTA締結後は、すでに先輩のフィリピン人が働いている施設に流れやすく、実際に不足している施設に勤務されるかどうかが疑問です。
  3. 現スタッフにも外国人とともに働くことを今からトレーニングする必要があります。
    そこで私たちは将来の準備のため、日本に長年住まれている在日フィリピン人をご提案いたします
■2. どうやって集めるのか?
折り込み広告、インターネット、コミュニティ、紹介 など、基本的には日本人と同じ集め方です。
■3. 人選はどうやってる?
応募があった方に実際に面接し、日本語のレベル、外国人登録カード(不法滞在ではないこと)、介護経験、資格、人柄などを確認のうえ、適性を判断しお連れいたします。実際にご面談いただきご確認下さい。(このフローは日本人と同じです)
■4. 実際の現場の状況は
2007年12月より派遣しております。(グループホーム デイサービス 有料老人ホーム等)
各管理者より共通の評価は
「現場が明るくなった」
「他のスタッフのモチベーションが上がった」など、皆さまが当初懸念されるコミュニケーションの問題は今のところあまり目立っていないようです。

  • 今後の準備のため、是非今から在日フィリピン人の方を勤務いただくことにより、前向きな姿勢で将来に備えていただければと思います。
  • 在日フィリピン人は日本人スタッフと同様に介護保険制度上の法定人員に換算できます。
  • お気軽にご連絡下さい。 担 当:松田まで 0120-118-678



 

PAGETOP
Copyright © メディケア・ヒューマン株式会社 All Rights Reserved.