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衣類の衛生管理

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ポイント

衣類の汚れを放置しておくと悪臭を生み、吸湿性、保温性も低下し、発疹やかゆみなどの原因にもなります。

下着は毎日交換するのが望ましく、衣類の洗濯は、すすぎを充分にし、日陰に干します。衣類は、よく乾燥したものを着用するようにします。

新しい衣類は、一度洗濯をして使用するようにします。

感染の疑いがある場合は、衣類を他の物と区別して洗濯するようにします。

手順

汚れた衣類は、区別しポケット内に何か入っていないか確認し洗濯袋に入れる。しみや汚れのひどいものは、早めに洗濯する。

汚れたらすぐに着替えられるように衣類を準備、補充しておく。

種類別にたたみ、日常よく使うものは、取り出しやすいように手前に並べておく。

ボタンの取れやほころびがないかを点検し、修繕しておく。

毛織物には防虫剤を入れる。

 

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