介護士の求人【大阪 京都 神戸 奈良】人材派遣のメディケア・ヒューマン株式会社

不潔行為

  • HOME »
  • 不潔行為

不潔行為とは

認知症の症状が進行してくると、便をもてあそんだり、壁に塗りつけたり、時には食べたりすることがあります。また、便器内に紙おむつやトイレットペーパー、下着やスリッパを詰まらせたりすることもあります。

  • なぜ不潔行為をしてしまうのか、理解するよう心がける
  • 行為をとがめたり、大騒ぎしないで、寛大に落ち着いて対応する
  • 1週間ぐらいは排泄チャートを記録し、老人の排泄パターンを調べ、前もってトイレへ誘導して排泄できるようにする
  • げりをしていないか、気をつける
  • 便秘の人には、医師に相談して緩下剤を注意深く使用する。座薬のほうがうまくいくことがある
  • どうしても下着に手を入れてしまう場合には、つなぎの服か後ろ開きの下着を着用する
  • 床はじゅうたんよりもビニール張りの方が清潔を保ちやすい
  • カーテンは床より短めにする
  • 居室の近くにシャワーの設備があると良い
  • トイレに入ったことを早めに知り、失敗の無いようにする

 

PAGETOP
Copyright © メディケア・ヒューマン株式会社 All Rights Reserved.