介護士の求人【大阪 京都 神戸 奈良】人材派遣のメディケア・ヒューマン株式会社

視覚障害のある方への介助

  • HOME »
  • 視覚障害のある方への介助

用具

箸・スプーン(大・小)・フォーク(献立による)

被介助者用エプロン(タオル、ナプキン等でも可)・おしぼりまたはウエットティッシュ

介助のポイント

食事を乗せるお盆などの大きさ、食器の間隔等を触れてもらいながら、時計の文字盤にそって説明します。(例えば9時の位置は、ご飯ですというように)

汁物などは器の7~8分目程度に盛り付け、温度に注意します。

献立もできるだけ具体的にイメージが描けるように説明しましょう。(例えばマグロのお刺し身ですというように)

自力での食事が目標ですが、食べ物が食器の隅に片寄ったり、残りがどのくらいかなど、言葉をかけながら見守りましょう。

介助

準 備

献立によっては、魚は骨をとり、からしなどの調味料の好みに合わせ、予め塗布するというように食べ易く工夫をします。

食事の位置は、毎食できるかぎり定位置に座り、食器の位置も決めておくとよいでしょう。

禁忌食品の有無はあらかじめ確かめて下さい。

食堂では、テーブルに誘導したら椅子とテーブルに手を触れながら座ってもらいます。

座る席はできれば、背後が壁面の場所がよく、いつも決った場所にします。

テーブルの上の食事の準備をしたら、手を導いて献立と食器の位置の説明をします。
時計の文字盤に位置で説明するときは、被介助者の位置が6時であることを伝えます。

食 事

被介助者の動作や様子をよく観察しながら、会話のある楽しい食事の時間とするように心がけましょう。

 

PAGETOP
Copyright © メディケア・ヒューマン株式会社 All Rights Reserved.