| 利用者 |
利用される高齢者のことですが施設によって呼び方が異なります。「ゲスト」「利用者様」「入居者」「入居者様」などがあります。 |
| 申し送り |
利用されている方の体調や予定など、特別なことを次の勤務者に伝えること。 |
| カンファレンス |
各職種の専門家が集まり利用されている方の今後の方針や現状確認をする会議のこと。サービス計画書(ケアプラン)を作成する会議のことでもあります。 |
| 患側(かんそく) |
麻痺や怪我等があり不自由な側 |
| 健側(けんそく) |
麻痺や不自由のない体の側 |
| 嚥下(えんげ) |
歯や舌によってつぶされた食物を食堂へと飲み込むこと。 |
| 咀嚼(そしゃく) |
食物を摂取してのちしてのち、これを嚥下するまでのこと。 |
| 褥瘡(じょくそう) |
身体の一部に持続的な圧迫が加わることにより、皮膚組織の壊死状態のこと。「床ずれ」ともいわれる。 |
| 座位(ざい) |
座った状態 |
| 仰臥位(ぎょうがい) |
あおむけ |
| トランスファー |
移乗動作 ベッドから車椅子、ベッドからポータブルトイレ、車椅子から便座へと乗り移ること。 |
| ADL(エーディーエル) |
食事、排泄、着替え、整容、入浴、起居移動の基本的な六動作のこと。 |
| 特浴(特浴) |
機械浴、特別浴等とも呼ぶことがあります。身体に障害があって、リフトや機械を使って入浴すること。 |
| 認知症 |
通常、慢性あるいは進行性の脳疾患によって生じ、記憶、思考、見当識、理解、計算、学習、言語、判断など多数の高次大脳機能障害からなる症候群のことです。「痴呆」という呼び方が侮辱的であることから変更になりました。 |
| 認知症のランク |
認知症老人の日常生活自立度判定基準 ランクI~Mの5ランクあります。 |
| 寝たきり度 |
障害老人の日常生活自立度判定基準 |
| ランクJ |
なんらかの障害を有するが、日常生活生活はほぼ自立しており、独力で外出する。 |
| 1 交通機関を利用する |
| 2 隣近所なら外出する |
| ランクA |
屋内での生活はおおむね自立しているが、介助なしに外出しない。 |
| 1 介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れている。 |
| 2 外出の頻度が少なく、日中も寝たきりの生活をしている。 |
| ランクB |
屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが座位をたもつ。 |
| 1 車椅子に移乗し、食事、排泄はベッドから離れて行う。 |
| 2 介助により車椅子に移乗する。 |
| ランクC |
一日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替えにおいて介助を要する。 |
| 1 自力で寝返りをうつ |
| 2 自力で寝返りをうたない |